ずーかーの悠々自適

ペルー一人旅、スペイン留学を通して 自分が楽しんで自分に+になるように生きよう! そしてそれが誰かの+になればいいなと考えて始めた 「ずーかー」による日々の出来事発信ブログ。。。 基本的には日々の生活の記録。 こんなこともあったなぁと見返すための日記帳。 時たま、美味しいお店や料理、お酒、お洒落、本、漫画、観光地etc... 自分が、好きだ!皆にも知ってほしい!! と思ったものをのんびりと発信していく日記帳です! 優しく見守っていってください。

小さな小さな王子様

こんばんは!
ずーかーです!

ここ二日間めちゃくちゃ寒くなりましたね。。。
朝、布団から出るのがつらくなってきました。
そんな週末でしたが
大学で行われたフラメンコ部Anda Jaleoの定期公演に
OBとして参加してきました。
少しの時間でしたが
久々に皆と同じ舞台に立って
温かい雰囲気に触れさせてもらいました。
あ、1月28日には
僕らの代のメンバーで同期ライブをする予定なので
もしよければ、お越しください。
詳細が決まり次第、記事に織り込もうと思います。



そんな今回読んだのは、
心が暖まる小さな王子様のお話。





星の王子さま
(サンテグジュペリ)(河野万里子訳)
(新潮社)




砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。
アマゾン商品説明あらすじ



ずっとずっと名前だけ知っていて読んだことがなかった作品です。

以前読んで大好きになった作品
君の膵臓をたべたい
!過去紹介記事!


でも重要な役割としてでてきた
星の王子さま。

ちょうど君の膵臓を食べたいを読んで
星の王子さまを読もうかなと思っている時に
母親が星の王子さまの話題を出してきて
これは買うしかない!!
と速攻でポチりました。
他の方の訳などもありますが
今回新潮文庫のものが一番最初に目についたので
こちらを購入しました。


この本を読んで心に残ったことが二つ。


一つは
以前読んだ西加奈子さんの作品「i」でも
!過去記事!
物事を一面でとらえるのではなくて
もっと多面的に見るべきだと感じましたが

この星の王子さまでも
もっと広い視野を持つことを諭してくれているのでは?
という印象を持ちました。

小さな星に住む小さな王子さまは
地球にやってくるまでに他の小さな星々を訪ねていきます。

それらの星で生きている人は
その星しか知らないので、その星で一番偉いと思っていたり
なかなか自分の世界に入り浸っている感じがあります

もっと広い視野で、世界を見て
自分の人生を豊かにしていこう!!
という思いが、読み終わった後に残りました。



もう一つは、小説の中でも直接語られているのですが
目に見えない部分を、絆を大切に
ということです。


どんなことをやるにしても
生きていくうえで「」「信頼

これはとても大切な要素になると僕は考えています。
目先の利益よりも、将来への信頼の積み重ねを大切に
生きていくことを心がけていきます!!





なんだか心が温かくなった気がします(笑)
このまま年末まで突っ走り
気持ちよく新年を迎えましょう!

では、アデュ!!



P.S.
インスタグラム
でも色々と写真を載せています!
一度覗いてみてください。
気に入ってもらえれば、フォローよろしくお願いします。

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プロフィール

HN:
ずーかー
年齢:
24
性別:
男性
誕生日:
1993/09/07
職業:
自由人
趣味:
フラメンコ、漫画集め、美味しいもの探し、水泳、お酒
自己紹介:
悠々自適に過ごす自由人
自分が好きなものをドンドン紹介!!

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