Cafe ZUーKA

ペルー一人旅、スペイン留学を通して 自分がしたいことをしながら楽しく生きようと心に決めた 「ずーかー」による日々の出来事発信ブログ。。。 美味しいお店や料理、お酒、お洒落、本、漫画、観光地etc... 自分が、好きだ!皆にも知ってほしい!! と思ったものをのんびりと発信していく日記帳です! 優しく見守っていってください。

精神的に向上心の無い者は、馬鹿だ

こんばんちゃ!
GW真っ最中にずーかーです!

といっても木曜日まで仕事だったので
GWは金土日の三日間ですが(笑)

こうどこ行っても人がいっぱいいると
平日休みがやっぱりええなと思いますね。
まぁGW限定もんとかもあるから捨てがたい部分もあるけど。。。
皆さんはどのようなGWをお過ごしでしょうか??
ずーかーはここ数日で小説を一冊読んだのでご紹介!

それが…




こころ
夏目漱石

(僕が読んだのは新潮文庫のものですが、Amazonにはないみたい)

※ネタバレ注意※

明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1914(大正3)年]。「先生と私」「両親と私」「先生と遺書」の3部からなる晩年の傑作。親友Kを裏切って好きな女性と結婚した罪を負う先生の行く末には絶望と死しかない。「こころ」というタイトルに包まれた明治の孤独な精神の苦悩には百年たった今も解決の道はなく、読者のこころを惹きつけてやまない。新聞連載後岩波書店から刊行のとき、装幀は漱石自身が「箱、表紙、見返し、扉及び奥附の模様及び題字、朱印、検印ともに、悉く自分で考案して自分で描いた
(Amazon内容紹介より引用)

高校の教科書でいきなりが出てきて
こいつなんやねん!
て思ったり
大学受験勉強中の夜中に
テレビでアニメがやっていて

面白いなと思って観ていたりした
思い出がどっと蘇ってきました。






今思い返せば
教科書もアニメも遺書編やねんね。

これは全編小説で読んだ方が楽しめるかと思います。
遺書編なんて自分が電車に乗って
先生の安否を確かめようと急いで東京に向かっている
設定で読むと1項1項緊迫感をもって入り込んで読めます。
(個人の意見)

新潮文庫のは
表記が今とは少し違い
当て字感覚で読んでいく必要がありますが
それもまた一興。
日本文学っていいなって思える作品です。
先生のKに対する嫉妬や焦り
人間の暗黒部分のようなもの
そしてそれに押しつぶされる感覚
皆さんも共感できるものがあると思います。


高校の時教科書にあったなー
て人
是非読んでみてください(笑)


では、アディオス!





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ずーかー
年齢:
24
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男性
誕生日:
1993/09/07
職業:
自由人
趣味:
フラメンコ、漫画集め、美味しいもの探し、水泳、お酒
自己紹介:
悠々自適に過ごす自由人
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