ずーかーの悠々自適

ペルー一人旅、スペイン留学を通して 自分が楽しんで自分に+になるように生きよう! そしてそれが誰かの+になればいいなと考えて始めた 「ずーかー」による日々の出来事発信ブログ。。。 基本的には日々の生活の記録。 こんなこともあったなぁと見返すための日記帳。 時たま、美味しいお店や料理、お酒、お洒落、本、漫画、観光地etc... 自分が、好きだ!皆にも知ってほしい!! と思ったものをのんびりと発信していく日記帳です! 優しく見守っていってください。

若者よ!旅に出よ!!

こんばんは!!
ずーかーです!!

今回は、自分の人生の哲学書ともなりうるような
一冊の小説に出会ったので
そちらを紹介します!

といっても、世界で読み続けられている本やベストセラーと謳われているものは読んでおこうと思って開いたランキングページで見つけたものなので
すでに読んだ方、知っている方は多いと思います。

それがこちら…



旅のラゴス

(筒井康隆)(新潮文庫)



北から南へ、また北へ
転移や予知、壁抜けなどの特殊な能力を使う人々が暮らすこの世界を
旅する男「ラゴス」。
都市や町、村を転々とし彼は
窮地に追いやられることもあれば、愛を見つけるときもある。
旅の中で彼は、何を見つけるのだろうか…

(ずーかー的端的あらすじ)




文明の発達していない昔の世界が舞台の物語かと思いきや
転移とか予知とか壁抜けという能力を使う人々
ん??
て思ってたんですが、裏を返せば、文明が発達していないからこそ
そういった人間の潜在能力的なものが使えるのかな?なんて思ったりもします。
人名や地名はすべてカタカナでとっつきにくいかな?と思っていたのですが
結構すんなりイメージのできる描写で
その世界観に魅せられました。

話は飛びますが、、、
僕は読書が大好きです!
大学生の時には、マチュピチュが観たい!
と二週間ペルーを一人旅しました。
また今はこのように読書してはブログで紹介しています。


この本からはそんな僕の人生を肯定してくれているかのような
印象を受けました。


主人公のラゴスは
旅の中盤辺りでポロという小さな村にたどり着きます。
そこにある一つの建物の中には
数千冊もの書籍があり
ラゴスはそこで何年もの間、町が様変わりしていくことも知らないまま
本を読みふけります。

その時、歴史や伝記といった長く複雑な書籍を読んでいる時に彼はこういうのです。


…といっても、焦燥とは無縁だった。
かくも膨大な歴史の時間に比べればおれの一生の時間など焦ろうが怠けようがどうせ微々たるものに過ぎないことが、おれにはわかってきたからである。
人間はただその一生のうち、自分に最も適していて最もやりたいと思うことに可能な限りの時間を充てさえすればそれでいい筈だ。



これにはビビビっときました。
ちっぽけなことに悩んでいないで
焦らなくていいから、好きなことを見つけ出し
それに本気で取り組もう
そのように捉えました。



またこの本でも出てくるのですが
僕は小説を読んでいると、その世界にのめり込み
読んでいる途中で現実に戻ってくるのが困難になるので
学術書など
様々な分野の本を直感で感じたものから次々に読んでいこうと思います。



また読んだらどんどん記事にしていくので
皆さんも楽しんでもらえたら幸いです。


オススメの本、皆さんが感じ取った本の感想なども聞かせてください。
お待ちしております!

では今日はこの辺で!
アデュ!!




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プロフィール

HN:
ずーかー
年齢:
24
性別:
男性
誕生日:
1993/09/07
職業:
自由人
趣味:
フラメンコ、漫画集め、美味しいもの探し、水泳、お酒
自己紹介:
悠々自適に過ごす自由人
自分が好きなものをドンドン紹介!!

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